日本製鋼所の平均年収は?2026年3月期の有報で解説

日本製鋼所の平均年収は?

日本製鋼所の平均年間給与は約714万円です。連結の従業員5,419名のうち、日本製鋼所単体は2,028名で、平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は12.6年です。

データ基準日は2026年3月31日、出典は有価証券報告書(2026年3月期)です。

平均年間給与
714万円
日本製鋼所(提出会社)
連結従業員数
5,419名
2026年3月31日
売上高
2,749億円
2026年3月期

日本製鋼所の平均年収

日本製鋼所(提出会社)の平均年間給与は約714万円(7,137千円)です。

項目日本製鋼所(提出会社)
従業員数2,028名
平均年齢38.8歳
平均勤続年数12.6年
平均年間給与7,137千円
対前事業年度の増減率+2.9%

出典: 有価証券報告書(2026年3月期) 第4「提出会社の状況」5「従業員の状況等」(2)。平均年間給与は賞与及び基準外賃金を含みます。

この数字は提出会社の日本製鋼所単体のもので、連結子会社の従業員は含みません。

日本製鋼所の平均年収は他社より高いのか

当サイトの企業DBに収録した71社(2026年3月期)の中で、日本製鋼所の平均年間給与は64番目です。前後3社と並べると、次のとおりです。

会社平均年間給与平均年齢平均勤続年数
三菱マテリアル733万円43.0歳19.0年
ステラケミファ732万円39.53歳15.18年
セントラル硝子717万円37.1歳15.2年
日本製鋼所714万円38.8歳12.6年
サンケン電気711万円44.0歳17.5年
エンプラス680万円40.8歳14.6年
東洋合成工業675万円37.0歳10.2年

比べているのは、このサイトに収録した会社だけで、業界全体の順位ではありません。数字は各社の提出会社の単体の値です(キオクシアは最大人員会社のキオクシア株式会社)。平均年齢や職種の構成が違う会社を比べると、差が出ます。

日本製鋼所の従業員数の推移

連結の従業員数は、2022年3月の5,329名から、2026年3月の5,419名になっています。

2022年3月5,329名
2023年3月4,966名
2024年3月5,115名
2025年3月5,283名
2026年3月5,419名

出典: 有価証券報告書(2026年3月期) 第1「企業の概況」1「主要な経営指標等の推移」。対象は連結です。

日本製鋼所の業績

項目2026年3月期
売上高2,749億円(前期比+10.6%)
営業利益253億円(前期比+10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益192億円(前期比+7.1%)
設備投資243億円

出典: 有価証券報告書(2026年3月期) 第5「経理の状況」連結損益計算書、設備投資等の概要(設備の状況)。金額は公表値を億円に四捨五入して表示します。前期比は、連結損益計算書の前期と当期の値から計算しています。

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