横河ブリッジホールディングスの平均年収は?2026年3月期の有報で解説
横河ブリッジホールディングスは、橋梁の設計・製作・現場施工を行う橋梁事業と、システム建築・エンジニアリング・先端技術の各事業を手がける会社です。
横河ブリッジホールディングスは、先端技術事業で、傘下の株式会社横河ブリッジがFPD・半導体製造装置向けの高精度フレームの設計・製造を行っています。
横河ブリッジホールディングスの有価証券報告書に載る平均年間給与は約860万円です。ただしこれは、従業員67名の持株会社の数字です。連結の従業員2,769名のうち約2%にあたり、事業の現場で働く人の給与ではありません。
データ基準日は2026年3月31日、出典は有価証券報告書(2026年3月期)です。
横河ブリッジホールディングスの平均年収
横河ブリッジホールディングス(提出会社)の平均年間給与は約860万円(8,600,418円)です。
| 項目 | 横河ブリッジホールディングス(提出会社) |
|---|---|
| 従業員数 | 67名 |
| 平均年齢 | 42.9歳 |
| 平均勤続年数 | 17.3年 |
| 平均年間給与 | 8,600,418円 |
| 対前事業年度の増減率 | +0.3% |
出典: 有価証券報告書(2026年3月期) 第4「提出会社の状況」5「従業員の状況等」(2)。平均年間給与は賞与及び基準外賃金を含みます。
提出会社の従業員は、有価証券報告書の注記で、すべて子会社からの出向者とされており、67名のうち50名はセグメントの「全社(共通)」に区分されています。平均年間給与は、注記によると税込金額で基準外賃金および賞与を含んでおり、提出会社の平均勤続年数は17.3年です。有価証券報告書は、従業員数が最も多い会社として㈱横河ブリッジ(1,155名)の平均年間給与を約827万円、次に多い㈱横河ブリッジシステム建築(455名)を約723万円と載せています。応募先が事業会社なら、約860万円をそのまま目安にはできません。
横河ブリッジホールディングスの従業員数の推移
連結の従業員数は、2022年3月の1,940名から、2026年3月の2,769名になっています。
出典: 有価証券報告書(2026年3月期) 第1「企業の概況」1「主要な経営指標等の推移」。対象は連結です。
横河ブリッジホールディングスの業績
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1,439億円(前期比-9.7%) |
| 営業利益 | 135億円(前期比-19.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 87億円(前期比-32.5%) |
出典: 有価証券報告書(2026年3月期) 第5「経理の状況」連結損益計算書。金額は公表値を億円に四捨五入して表示します。